2015年09月07日

自分の勉強のため、記すことにしました

こんにちは〜、店長の中阪です

【今日新しくカテゴリーを追加しました
これは正直自分の勉強のために記してます

インプットすることよりもアウトプットする方が大事だし
書くことで自分の理解も深まります

思ってること、学んだことを自分なりに整理するつもりで書きます】


今日は色々とやりたかったことが実現した日でした
なんか一日が終わってスッキリしてます

プチハッピーでは、新長田の六花に行って
ふわっふわのかき氷を食べて
それも新作のイチジクを( ´艸`)

そしてもう一つは
ず〜〜〜っとやりたかった壁紙の補修工事!
願いの大小は違えども
僕の中でこの二つは重要な意味があります

それは・・・
行きたい!やりたい!っとみんなの前で
公表したことをやり遂げたこと

大げさだけどこれってとても大事で

行きたいなぁ〜
やりたいなぁ〜って心の中で思ってることって

僕に関していえば
まだそんな本気でやりたいって思ってないことが多いです
そういうのってたいがい数日たてば
忘れちゃってます

そんでまたひょんなことから
「あ、そういえば前もこれしたいと思ってた」みたいな(笑)

だから今はやりたいことはもう
どんどん口に出して言うことにしてます
やることを書いて嫌でも目につくところに貼ったりとか

口に出して言うことで
願望だったのが目標になります


目標になると必ずゴールがあるので
そこに行くための道や方法も決まってきます

人間本気でやりたいことなら
必ず具体的な行動を伴います

宣言することもそうです
そうすることで絶対にやるんだという
モチベーションをあげます

今はほんとネットを上手に使えば
たいがいのことの解決策は見つかります

あとは実際に行動に移すか
知って終わるのか・・

「そんなん、知ったところで実際やるのって大変やん!
時間もないし、そんなん無理無理!」

そこで断念することがほとんどでした
僕もそうです

でも僕はある方法を実践しだしてから
どんどん目標をクリアすることができるようになりました

その方法とは何なのか
それはまた明日お話しします





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posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 22:44| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

稼ぐとはどういうこと?

こんにちは、店長の中阪です

先日こんなことがありました。
あるお客様が団体で
たくさん食べて飲んでしてくれた時のことです

最初にことわっておきますが
その子とはとても仲がいいです
だからこそそんな話ができるということです

その子が言いました
「僕らよく飲んで食べてするからようさん稼いだでしょ」

「そうやなぁ〜、ようさん稼がしてもらったわ」

でもね、「稼ぐとは一体どういうことなのか?」
お金を儲けること?
もちろんそれもありますが

それよりももっと大切なことがあります

そもそも稼ぐとは
自分が持ってる技術や商品を買ってもらうことで成り立ちます

それはつまりお客様の便利を提供するからです
飲食であればお家で作る手間を省いたり、
料理の勉強をする時間を省いたりするわけです

お客様の代わりに修行をして
おいしい料理をつくれるようになって
その料理や空間、おもてなしを楽しんでもらう

それに対してお金をいただくわけです

それがその人の感性にあって
気に入っていただけたら
何度も利用してもらえるし
気に入らなければ来ません

だから私たちが稼ぐのはお金ではありません
人なのです

私たちのお店を気に入ってくれる
お客様を築きあげることが稼ぐということなのです


昨日ゾロカフェという集まりにいってきました
そこは宝殿にあって片道一時間ほどかかります

お店の休憩時間の間に
そこへ行って帰ってくる
滞在時間はそれこそ一時間かそこそこです

なのにどうしてそこまでして行くのか?
それは僕がこの高橋さんご夫婦のファンだからです

その方がゲストのために
心のこもったカレーを作る
だからそのカレーをぜひとも食べたいと思うのです

その日集まってる方々というのは
みんな高橋さんのファンの方です

その考え方に共感したり
仕事ぶりに信頼をおいたり
その姿勢を尊敬したり
趣味が合ったり

いろんなところで
高橋さんのことが「好き」な人の集まりです

僕らの商売においてもそうです
僕らの料理を
仕事ぶりを
人柄を
おもてなしを
「好き」な人を集めて

その方たちに心のこもった料理を楽しんでもらう
だから
「来てくれてありがとう」なのです


そうして聚鳳を気に入って
何度も足を運んでくれる人が増えるから
結果として繁盛するのです

この人こそが財産だということを
私たちは忘れてはいけません



posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 08:33| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

敷居高いと思われててももう大丈夫!

こんにちは!店長の中阪です

今日こんなことがありました
最近とても聚鳳のことを気に入っていただいて
頻繁にきてくださるお客様と会話してた時のことです・・・


「いらっしゃい、こんばんは〜^^
いつもありがとうございます」

お客様「こんばんは〜、いつもハガキありがとうございます
いつも楽しみにしています」

常連のお客様に送ってるお便りの話からはじまり
蒸し鶏がとても気に入ってること
お店の居心地がいいこと
「帰ってきた」という気分になるなど

僕をはじめ、スタッフもとても励みになって
お店をやってる喜びをかみしめることができるお話をしてくださいました

そんな中で
そのお客様が一番最初
聚鳳に持ったイメージという貴重な話を聞くことができました

【店構えを見たときに
この店絶対高いやろうなぁ〜って思った】

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たしかにね^^;

そうなんです、どうしてもそのイメージって離れないんですよね


超常連のお客様にもやはり
「そういう話を耳にする」と言われたことがあります

それってきっと変わることないんだろうなぁ
外見って変わらないもの



でも共通して言っていただけるのが
「そんなことないのにねぇ〜」
というお言葉です

これが一番大事

きっと一度入っていただくと
そのイメージは払しょくされるのでしょう

そうして気にいっていただけた
たくさんのお客様に
今こうして囲まれてるのは本当に幸せなことです

以前はどうしたらそのイメージを変えれるのか?
そのことばかりを考えていたんですが

今は違います

無理してそのイメージを変えることもないんだ
そう思うことができました


だって

ありのままの聚鳳を見ていただける
たくさんのお客様に囲まれてるのですから

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だから今日も大きな声で言うんです

「ありがとうございます」


posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 05:57| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

わたしたちがお客様にお便りをする本当の理由

わたしたちがお客様にお便りを初めてだしたのは一昨年の1月でした
それから毎月、大切なお客様にお便りを書いてます

その理由はとてもシンプルです
「喜んでもらいたいから」
ただそれだけです

ここ春日野道にわたしたちが引っ越してきて
36年という年月が過ぎていきました

お店をしての36年というのは
ほんと様々な出会いや別れ、ドラマがあります
(そのすべてを紹介することはできませんが
一部その時の想いを綴った記事があるので
ここに載せておきます〜大切なお客様の紹介〜)

それは私たちの歴史であり、財産でもあります
でもこんな大切なお客様にもかかわらず
ただお店に足を運んでもらって食事をしてもらう
ほんとにそれだけでいいのか?

お客様が引っ越したら?
なにかの理由でこれなくなったら?
ふさぎこんでしまっていたら?

日々のなにげない日常の中で
ふとポストを見ると
わたしたちからのお便りが届いてる

「お元気ですか?」
「私たちはこんなのですよ〜」
「こんなことがあったんですよ」

それを見てちょっとほっこりしたり
クスっとしたり
顔をみたくなったり

だからうちのお客様は
ハガキを持ってお店に食べに来て
こう言ってくださいます

「いつもありがとう」
「楽しみにしてる」

そうしてお客様との距離も縮まるし
話もはずみます
なにより実はわたしたち自身が励まされてます

お便りをする前は
その方がどこから来てるかも知りませんでした
(何十年と通ってくれているお客様だというのにです!)

二駅三駅向こうから来てくれているお客様なんてざらです
中には大阪や明石からきてくれているお客様もいます

今までなにげなく
「いらっしゃい」「ありがとう」って言ったいた方が
実はこんな遠くから足を運んできてくれていた!

それを知ったとき
さらに感謝の気持ちが生まれてきました

私たちはお客様のことを知らなかった
お客様も私たちのことを知らなかった

ただ食事をして帰る
「お店とお客さんの関係」

もちろん話好きな方もいて
お互いよく知っているお客様もたくさんいます

でもみんながみんなそうじゃない
シャイな人や話すのが苦手な人もいる
でも実際はそういう方たちの方が
実はお店を気にいってくれてて
何度も何度も足を運んでくれていたりします

そのことを知りました



聚鳳にきたら
各テーブルの上にアンケート用紙が置いてます

もし、お店のことを気にいってくれたなら
ぜひ一言お店にメッセージを残して下さい

私たちはそれを共有して
励みにしています

そして大切なあなたにお便りを書くのです
「お元気ですか?いつもありがとう」の気持ちを込めて
それがわたしたちがお便りをする理由です
posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 10:12| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

え!?足りたの?

「え!?足りたの?」

先日お客様がお会計の時に言っていた言葉です。

すぐ目と鼻の先には王将があり
値段で比較されればはっきり言って高いです

でも聚鳳ではよくこの言葉を耳にします
「安!」
「ほんとにこれだけでいいんですか?」
「1人¥3,000じゃないんですか?」

それは料理であったり、雰囲気であったり、サービスであったり

そういったことを実際に受けてみて
最終的にお客様がそう感じてくれた。
そのことを私たちはいつも誇りに思っています

聚鳳は決して気取ったお店ではありません

小さいお子さんもたくさん来ます
年配のお客様もたくさんいます
まるで家族のような中華料理店

それがわたしたちの目指すお店です

そのためにわたしたちは

お客様との繋がりを大切にします
お店のことを知ってもらうことに努力を惜しみません
お客様の笑顔を見るための努力を惜しみません

聚鳳はそんなお店です

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posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 05:30| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

これがスタート

思えば去年
ここから一気に状況が変わりました

常連のお客様に送るお便り

それに加えて新しいお客様に来ていただくために
初めて作ったチラシ




お店の良さを伝えるチラシを
とにかく気持ちを込めて作りました

そしたらそれに共感するお客様が
チラシを手にたくさん来てくれたのです!

衝撃でした
はじめて会ったお客様が
ニコニコして話しかけてくれるのです

そうして来てくれたお客様というのは
今でもいいお客様として
何度もお店に足を運んでくださいます

チラシはお店の良さ、思いを伝えるのに最適です
それも一度に5,000人とかに伝えれるんです

そしてその中で
聚鳳に興味を持ったお客様 がきてくれるのです

お店に来たことがないのに
すでにお店のこと知ってくれてるんです

そうしてニコニコして
お店に入ってくるお客様に囲まれて
そのお客様に精一杯のお料理を楽しんでもらう

そうしたお店づくりを始めた第一歩
それがこのチラシ

そこから何度かチラシを作ったけど


その原点は変わりません

これからも変わることはないでしょう
いつか会うすばらしいお客様のために
今年も聚鳳の快進撃は続きます






posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 13:46| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

考えてること

こんにちは、中阪文雄です。

最近いろいろなところへ出かけたり
聞いたり見たりする中で
なんだろ、確信を得たことについて
書いてみたいと思います

もちろん人の考え方は様々なので
これが正しいと言ってるわけじゃないんですが

ま、自分の決意表明のつもりでちょっと綴ってみます


昨日は商店街市場の活性化フォーラムに参加してきました

そこで僕が一番に感じたのは
やはり個店のがんばりやと

結局自分の店の売上落ちてて
なんとかせなあかんって思うんやったら

人任せにしてる時点で本気ちゃうんとちゃうの?
不景気や〜なんやら〜言う前に
そもそも自分のお店、商店街、市場が
近隣のみなさんにどれだけ認知されてるのか

知ってるけど通ったことない
通ってるけど入ったことない
知らない

その原因って何やろ?

入った人は知っている
食べた人はわかってくれる
気に入ってくれたらまた来てくれる


そうなん?それでいいの?
お店半径500M内
どんだけの人に知られてるか

お店の存在
どんな業種
誰がやってるか
どんなところが他と違うのか
何に自信もってて
どんなこだわりがあってどんな思いでやってるのか

まー実際10分の1も知られてないんちゃうかな
だって伝えてないねんもん


つまりは選択肢にすら入ってないってこと

そのことに気付いてない

この間いい機会があって
ご近所の方に
お店のことを知ってるかというアンケートを
取ってもらったら


ほとんどの方が知らない
これが現実


人は自分が目にする情報で判断するわけやから
情報がなかったら
いい悪いの判断すらしようがないってこと


じゃあ、どうすればいいの?
伝えなきゃ始まらない

まずはそこからでしょ
いろんなこと言う前に


posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

つながりというもの

なんかパソコンの前に座って
ブログ書くのひさしぶりです

今日はモモネが早くに寝たので
少し今考えてることつづってみます


僕は今年に入ってから2つ
大きな別れを経験しました

厄年です
ほんまきつかったです
みなさんちゃんとお祓いしましょうね

それはそれはとてもかなしくて
やりきれない気持ちだったけど

僕自身ができることといえば
ただただそれを受け入れて
一刻も早く前に進むこと

簡単なことじゃないけど

でもやらなきゃ

そんな時に支えになったのが
娘の存在
仲間の存在
お客様の存在


このことに気付きました
気付いたってのは生ぬるいな

痛感しました


ってのが一番しっくりくるかも

がんばらなきゃって思える原動力がここにあります
一人じゃないって思える
思うことができる


だから今とても大切にしてること、それは

つながり



モバイル会員さんにメールをしたり

アンケートに答えてくれたお客様にハガキでお便りしたり

全てはお客様との繋がりを大切にしたいから
「いつもハガキありがとう」
「一番最初のハガキから全部とってあるよ」

そんな言葉をかけていただいた時には
ほんと涙でます

クーポンつけてますがそんなのどうだっていいんです
お客様がハガキやチラシ持ってお店に来てくれた

そのことこそが大事なんです
だから使ってくれて、持ってきてくれて

「ありがとう」なんです


忙しく、ストレスの多い日常の中で
うちからのお便りが届いたときに

笑顔がこぼれる
そんなことを想像しながら
いつも作ってます


バカなハガキですけどね^^



さて、来月はなにしようか^m^

中阪文雄

タグ:転機
posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

子→親→おじいちゃん→孫

先日、こんなことがありました

近所で釣り道具屋さんをしてた森さん
(今はもうお店しめてますが)
僕がこっちに引っ越してきてず〜〜〜っと
うちのお店のお客さんです

小学校の頃から僕は
「おっちゃん、サビキちょうだい〜」って店に入っていってました
するといつもニコニコして出てきてくれるんです

引退してからは
山登りが好きでいつも汗だくになって降りてきて
お店で半チャンセットと生ビール飲んで帰ります

そんなおっちゃんが今度尼崎に引っ越すことになりました
あのニコニコの笑顔が見れなくなると思うとさみしいです

「ふみおちゃん、がんばりよ」
43歳になった私におっちゃんは言いました

おっちゃんの中では私はいまでも
クリクリ坊主のままなんですよね
(頭はいまもクリクリですが)
違うのは今はおっちゃんに
私が作った料理を食べてもらえること

35年もやってると
「こんなちっちゃい頃から知ってる」って言う
お客さんがたくさんいます

でもそれは今、逆にことも言えます
お父さん、お母さんと来てた子がおっきくなって
「○○ちゃん、すっかりお姉ちゃんになったなぁ〜」
「○○くん、え!?なに?背ぬかされてるやん〜」

そしてこの子たちが大きくなって
結婚して子供が生まれて
それでまたその子の成長を一緒に喜んで


たとえ遠く離れたとしても
実家に帰ればシュウホウ行こか〜
そう言ってもらえるお店であり続けたい

そんなことをふと思いました


中阪 文雄

posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

たかがインク、されど・・・

うまく伝わるかどうかわからないけど
大事なことなので書いてみます


先日、ケーズデンキにプリンターのインクを買いに行きました
それは私たちが毎月書いてる
【お客様へのお便り】を作るのに使う
プリンターのインクが切れちゃいそうだったからです


家で作業してた私は「インクがきれそうです!」
と出たのですぐ自転車にのってケーズデンキに向かいました


行きはいいんです
ず〜〜っと下りなんでピャーっと降りれます

帰りは・・まぁそういうことです


でも思い立ったら早く皆さんに
お便りしたいので
とにかく向かったわけです

そしたらいっぱいあるインク売り場の前で
「はて?インク何番だったけ?」

あわてて出すぎました

かろうじてプリンターの品番はわかるので探してみる


MG4230・・・MG4230・・・ないな
(・・;)


なんとなくパッケージ覚えてるのですが
確信は持てないしそもそも品番が違う

(こまったな、一度かえるか?)

(あの坂をのぼって?もう一度ここまで?)

結局レジにいた店員さんに聞くことにしました

「すいません、プリンターのインクさがしてるのですが
番号がわからなくて・・・

プリンターの品番はMG4230なんですが、
探しても見つからないんです」


そこでふと気付いたのは
レジにいたのは研修中のフダをつけた
50〜60代の女性の方でした

(わからないよね、こまったな)

そしたら横にいた眼鏡かけた若いお兄さん
眼鏡からのぞきこむように
「MGだったエプソンじゃなくてキャノンなんで
そちらで探したほうがいいですよ」

レジの正面がインク売り場なんで
私が探してたの見えてたんですね

「キャノンか!どうもありがとうございました」

キャノンの売り場へ行く
ひとつずつ品番照らし合わせて探してみる


休憩時間の間に印刷しちゃいたいのに
なかなか見つからない


すると


レジにいた研修中の女性の方
一人しかいないレジを抜け出して
レジの方を気にしながらも声をかけてくれました


ちなみに眼鏡のお兄ちゃんは
(私の仕事じゃないって感じでしらんぷり)


レジで研修中の小山さん
「みつかりましたか?」


「まだ見つからないんですよ〜」

小山さん
「ケーズデンキのカードがあれば
購入履歴見てみましょうか?」


「!お願いします、ありがとう」

小山さん急ぎ足でレジに戻ります


探し中の私のところに小山さん
メモ書きを渡して
「これですかね?」

残念ながらそれは
店にあるプリンターのインクのものでした


「今日探してるのは
もうひとつのプリンターのなんですよ
でもありがとう

レジ抜け出してきてくれてありがとう
もう少し探してみます」

そしてようやく見つけれることができました!

それでね
私がこのインクを見つけれたのはなぜでしょう?


眼鏡のお兄ちゃんの
もっともで専門的な一言があったからですよね


では私が感謝してるのは誰でしょう?


人によって意見が違うかもしれませんが

私が感謝してるのは
研修中でレジの仕事の合間を見て
困ってる私に声をかけてくれた小山さんです

この日私は家のプリンターのインクと
小山さんが見つけてくれた店のプリンターのインク

両方持って小山さんのレジに行きました
そして帰るときに
「たすかりました、ありがとう」
そう声をかけました

たとえば次
娘を撮るビデオカメラを買いに
ケーズデンキに行ったとしたら

私は絶対小山さんに相談して
小山さんから買います


お店に関わる者として
この気持ちを私はちゃんと
胸に置いとかなくてはいけないと

そう改めて思いました


中阪 文雄
posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 16:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする