2016年06月09日

やることやってるって胸はって言える?

おはようございます^^中阪です

先日のことです、あるコンビニで買い物をしました。
レジに並んで待ってたのですが
僕のほかにも数名、並んでて列ができてました。

ほかにも店員さんがいたのですが
品出しをしてて見向きもしません

そんな時にふと思いました

こんなとき近所のセブンイレブンだったら
とんできて「次にお待ちの方どうぞ〜」って言ってるな

普段僕はセブンイレブンで買い物することが多いです
それはすぐ近くにあるから便利なだけだったのですが

こうしてよそのコンビニを利用すると
その違いがよく分かります

なぜこのコンビニを利用するのかというと
実は「気持いいから」だったんです

ほかのセブンイレブンに行っても
大体そうなのでおそらく
全社あげてかかげてるのでしょう

「レジにお客様が並んでたらそちらを優先しなさい」と

言葉かけひとつとってもそうです
「すみません〜」と呼ばれて

そぐに行けなかったとしても
「少しお待ちください〜」と言われるのと
「すぐにまいります〜」と言われるでは


その後待つ時間が同じだとしても
「まだ待たされるんだ」と思うのと
「もうすぐ来てくれる」と思うのでは

まったく違いますよね

お客様に気持ちいいお店と思われるには
どうすればいいか

これは心がけひとつです
「さらに良くするにはどうすればいいか」

考えればできることはたくさんあります
不景気だ〜と悩んだりグチってる暇があったら
自分ができることはないか
そこに脳細胞を集中させましょう

他人にではありません
ここは誰かにしてもらうことではなく

まず考えるべきは
「自分がすぐにコントロールして
行動できることがなにかないか」です

〇〇がまだだから
〇〇がやってくれないから

自分以外のもののせいにして
言い訳してたら前には進みません

もちろんお客さんが来てくれないから
なんて論外です

自分ができること、ほかにありませんか?

続きを読む
posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 07:55| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

時間の価値

おはようございます、中阪です

今日は新しくなったパソコンで
ゴキゲンにメールしてみようと思います♪

実はここ最近
パソコンがフリーズしてしまうことが多くて
せっかく作業をしようとしても
中断せざるを得ないことがよくあったんです

そのことについてパソコンに詳しい
高橋さんに聞いてみたところ

オススメなのコレだと

持った瞬間...

「軽っ!」

これがパソコン!?
それこそ今までノートパソコンだと
思ってたのは一体なんだったんだ!?

そんな感じです

これってほんと
どんなに聞いたり知識として知ってても
実際に使ってみないと
その良さっていうのはわからないもの

これは「行動したものの特権」なのです

新しいことをするのって
怖いし、不安もありますよね

でも現状を変えれるのは
「行動」だけ
ぜひ覚えておいてください

僕はこれによって
毎日の作業で
最低でも30分時間を短縮できました

それに毎日のパソコン作業が楽しみになりました

スタバや新幹線の中で
スーツ着て作業したいくらいです(笑)

世の中で唯一だれでも平等なものって何だと思いますか?

それは「時間」です

どんな人であっても一日24時間
一年365日

その時間をどう使うはその人次第
仕事をする1時間も
パチンコする1時間も
趣味に使う1時間も

その時間の使い方が
その人の人生を決めるといってもいいでしょう

あなたは今日という時間をどう使いますか?


posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 08:16| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

なぜ、商いをするのか?

おはようございます^^中阪です

GW、突入しましたね!
僕ら飲食店にとっては
お客様がにぎわう超ビックイベントなのです

とくにこのゴールデンウィークというのは
2年前に大きな岐路となった
行事なので、とても思い入れが深いです

ゴールデンウィーク前に
自分を整理するためにも
どうしても書いておきたかったので
ここに記します

これは今後、僕が舵とりしていく方向性の
決意でもあります

昨日打ったお店のチラシにも書いたのですが
聚鳳ができて、もう38年になります

当時の僕はまだ幼稚園児
ちょうど今の娘と同じころに
ここ春日野道に引っ越してきました

震災のあと
家業を継ぐと決意してお店に入ってから
特にその重みというものを感じました

今のお客様の中にも
「こんなちっちゃい頃から知ってる」
そう言ってくれるお客様が大勢います

その一方で
あんなちっさかった〇〇ちゃんが
もう社会人!?
そんな驚きもあります

その都度自分も
「そら年とるわ〜」と
現実を直視するハメになるわけです(笑)

今もお店は
多くのお客様に守られています

その中で僕は
「本当に大切なお客様は誰なのか?」
を常に考えてます

横柄な態度だけど
一度に何万円と遣う人

毎日ランチを食べにきて
忙しそうならブラっと散歩して
時間をずらしてきてくれるサラリーマンのお客様
(休憩時間は限られてるというのにです!)

私が大切にしたいのは
毎日ランチを食べに来てくれるこの方です

私はこんなお客様に囲まれて
商売したいと思ってます

「お客様は神様です」という言葉があります
この言葉は三波春夫さんが発した言葉ですが

一部の人にまちがった解釈をされて
都合のいいような言葉にされて困ってると
自身のHPでも言ってます


すべてのお客様が神様なわけではありません

僕は
自分のお店の雰囲気や料理、人を
気に入って足を運んできてくれるお客様を
何よりも大事にします

また言い換えると
そうでない人には来てほしくありません

明確にいうと2つあります

1つは
子供が嫌いな人

うちはみんな子供が大好きです
とりわけ小さな天使ちゃんをみると
自然と顔がほころびます

お客様にしたってそういう方が多いです
小さなお子さんがいるとみんな癒されます

でも、小さな赤ちゃんなら
泣いちゃうことだってあります

そんなときにもし
「うるさいなぁ!静かにさせんか!」
みたいな方が 仮にいたとしたら
その方には帰ってもらいます

(今はもうそんな方はそもそもうちには入ってきませんが)

お母さんはお店の中で
赤ちゃんが泣いたりしたらとても焦ります

それが初めての子育てならなおさらです

まあ、泣いてるのをほったらかしにしとくのは
いけませんが、
うちのお店に限って言えば
そう過敏になる必要はありません。

僕たちはそんな子供たちの成長を
この場所で見守っていきたいと思ってます
いままでもこれからも

なぜなら僕らもそうしてもらってきたから

だから安心してきてください


もう1つは
香辛料たっぷりで
パンチのある料理が好きな方

うちの料理の味付けは
どちらかというとシンプルで
比較的薄味です

それは、小さなお子様や
おじいちゃん、おばあちゃんの
大切なお客様がたくさんいるからです

そういう昔から
うちの味を気に入ってきてくれる方を
何よりも大事にします

そしてそれを守ります
それが聚鳳です

だからもし、うちの料理を食べて
物足りないなぁ〜と感じるなら
すみませんが、他のお店に行ってください

でももし、お口に合うようでしたら
今後もどうぞ末永くよろしくお願いします

人の嗜好は様々です
すべての人に受け入れてもらおうとは思いません
不可能です

まちがっても
はじめて来て
わがまま好き放題いう方に
振り回されるようなことがあってはいけません

だからこそ
本当に大事にしなきゃいけない方を明確にして
そういった方のために全力を尽くす

なんかちょっと哲学っぽくなりますが
まぁ、そんなことを考えてます

さあ!今日もまた一日がはじまります
大事なお客様が待ってます
今日も一日、はりきってまいりましょう〜〜!!!




posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 06:16| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

お客さんに寄り添うということ

こんにちは〜、中阪です

今日は朝まで爆睡
娘にたたき起こされました(笑)

昨日、僕はお店を空けて
大阪まで
POPセミナーを
受けに行ってきました

なぜそんなにPOPが重要なのかというと
POPは
お客様との大事なコミュニケーションツールだからです

お客様の悩み、疑問に答えたり
お店やメニューの良さを知っていただくのに
欠かせないものだからです

そのことはおそらく
聚鳳に来てくれたお客様に
感じてもらえてるのではないでしょうか

僕はそのほとんどが厨房にいます
接客しているスタッフにしても
常時お話しすることはできません

そんな中でもお客様と関わりたい
だから時間を作って
POPを書くのです

お店の雰囲気というのはPOPに出ます
POPが元気だと、お店も元気になります
居てウキウキする空間作り

そのことを再認識し、
たくさんの気付きを得て
帰ってきました。

とても大事なことなので
今日はメニュー紹介はお休みして
このことについて書いてみます

POPやはがき、チラシなど
これらのことを一般に
「販促物」といいます

でも、実際にこうして
色んなPOPやお便りをして思うことは

これらはお客様との接点
お店の良さを知ってもらう、
楽しんでもらうためのもの

「はがきいつもありがとう」
「ランクアップした!嬉しい」
「いつもかわいいPOPがあって来るのが楽しみ」

そうした声をいただけるから
その方たちのために
気持ちを込めて作るのです


その向こうにお客様の笑顔があるから
楽しんで作れるのです

#たのしごと

KIMG0158 (2).JPG


とてもとても有意義な時間でした
これからもがんばるぞ〜!!





posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 16:11| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

流行に敏感!?

おはようございます、中阪です

やっちゃいました
季節の変わり目はいつも調子を崩しちゃいます
昨日あたりから喉をやられて声がでないのです・・


まぁ、声がかれてるだけで体は動くのですが
あ〜〜やっちまったって感じです


こんな流行には敏感じゃなくていいのに><


昨日はなかなかのトラブル続きでした

自転車のタイヤがパンクして
なんかでかいホチキスにようなのが刺さってて

「これや!原因は」とばかりに
抜いてしまったばっかりに
そこから完全に空気が抜けて

自転車の重みだけでもタイヤがペッチャンコ
そのため常にブレーキパットにあたってしまってる状態で
前輪がロックされてしまいました

しょうがないので自転車の前輪を持ち上げたまま
かついで帰りました

でもね、そうなると娘は自ら
自転車を降りて
後ろを押して手伝ってくれてました

いざという時に
優しい気持ちで
こうした行動ができるようになってるならと
安心しました

試練やトラブルというのは
いつでもついて回ります

たとえお店が順調にいったからといって
悩みがなくなるわけではありません

悩みの内容が変わるだけです

新しいことをはじめたら
必ずといっていいほど
問題にぶち当たります

何もしなければ
問題も起きないかもしれませんが

何も起きません
何も変わりません

だから何をどう改善したらいいかも
分かりません

試練や問題には必ず解決策があります
問題にぶつかったときの心構え一つで
心の負担も大きく変わります

試練や問題は

成長するチャンスです
成功するための布石です

「よぉ〜〜し、来たな
どう攻略してやろうか♪」

くらいにおもってれば
「あ〜〜どうしよう」って思い悩んでた時より
ずっと前向きに向き合えるようになりますよ

でかい悩みにぶちあたったら


「〇〇をクリアするにはどうすればいいか」
と紙に書いてじ〜〜っと見つめます

そしてそれを細かく分解して
小さく分けてしまいます

そうすると
すぐに解決できる問題や
簡単に今できることが必ずあるはずです

そしたらそれを一個一個つぶしていきましょう
その上でできたことをチェックいれていけば

これだけ進んだということが目に見えてきます
それが次に進む原動力になり
客観的に分析する能力も身に付きます

客観的に分析する

これって大事で
頭の中で考えてるとなかなか糸口は見つかりません

だからまずは紙に書き出してみましょう
整理する作業を紙の上ですることで
脳はアイディアを出すことに集中できます

意外と「あ、こうしたらできるやん」
「なんや、こうすればいいやん」と
ポンポン進んでいきます

そうして気が付けば高い壁を上っちゃっていた
そんな感じです

1、紙に書く
2、小さい目標に分けて1つずつ潰していく
3、クリアしたのを
チェックや横線を入れて
前進してるのが見えるようにする

ぜひやってみてください
行動すれば何かが変わります

一番悪いのは何もしないことです
一歩踏み出して

さあ、今日もはりきっていきましょう〜〜!!

posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 07:54| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

自分の勉強のため、記すことにしました

こんにちは〜、店長の中阪です

【今日新しくカテゴリーを追加しました
これは正直自分の勉強のために記してます

インプットすることよりもアウトプットする方が大事だし
書くことで自分の理解も深まります

思ってること、学んだことを自分なりに整理するつもりで書きます】


今日は色々とやりたかったことが実現した日でした
なんか一日が終わってスッキリしてます

プチハッピーでは、新長田の六花に行って
ふわっふわのかき氷を食べて
それも新作のイチジクを( ´艸`)

そしてもう一つは
ず〜〜〜っとやりたかった壁紙の補修工事!
願いの大小は違えども
僕の中でこの二つは重要な意味があります

それは・・・
行きたい!やりたい!っとみんなの前で
公表したことをやり遂げたこと

大げさだけどこれってとても大事で

行きたいなぁ〜
やりたいなぁ〜って心の中で思ってることって

僕に関していえば
まだそんな本気でやりたいって思ってないことが多いです
そういうのってたいがい数日たてば
忘れちゃってます

そんでまたひょんなことから
「あ、そういえば前もこれしたいと思ってた」みたいな(笑)

だから今はやりたいことはもう
どんどん口に出して言うことにしてます
やることを書いて嫌でも目につくところに貼ったりとか

口に出して言うことで
願望だったのが目標になります


目標になると必ずゴールがあるので
そこに行くための道や方法も決まってきます

人間本気でやりたいことなら
必ず具体的な行動を伴います

宣言することもそうです
そうすることで絶対にやるんだという
モチベーションをあげます

今はほんとネットを上手に使えば
たいがいのことの解決策は見つかります

あとは実際に行動に移すか
知って終わるのか・・

「そんなん、知ったところで実際やるのって大変やん!
時間もないし、そんなん無理無理!」

そこで断念することがほとんどでした
僕もそうです

でも僕はある方法を実践しだしてから
どんどん目標をクリアすることができるようになりました

その方法とは何なのか
それはまた明日お話しします





続きを読む
posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 22:44| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

稼ぐとはどういうこと?

こんにちは、店長の中阪です

先日こんなことがありました。
あるお客様が団体で
たくさん食べて飲んでしてくれた時のことです

最初にことわっておきますが
その子とはとても仲がいいです
だからこそそんな話ができるということです

その子が言いました
「僕らよく飲んで食べてするからようさん稼いだでしょ」

「そうやなぁ〜、ようさん稼がしてもらったわ」

でもね、「稼ぐとは一体どういうことなのか?」
お金を儲けること?
もちろんそれもありますが

それよりももっと大切なことがあります

そもそも稼ぐとは
自分が持ってる技術や商品を買ってもらうことで成り立ちます

それはつまりお客様の便利を提供するからです
飲食であればお家で作る手間を省いたり、
料理の勉強をする時間を省いたりするわけです

お客様の代わりに修行をして
おいしい料理をつくれるようになって
その料理や空間、おもてなしを楽しんでもらう

それに対してお金をいただくわけです

それがその人の感性にあって
気に入っていただけたら
何度も利用してもらえるし
気に入らなければ来ません

だから私たちが稼ぐのはお金ではありません
人なのです

私たちのお店を気に入ってくれる
お客様を築きあげることが稼ぐということなのです


昨日ゾロカフェという集まりにいってきました
そこは宝殿にあって片道一時間ほどかかります

お店の休憩時間の間に
そこへ行って帰ってくる
滞在時間はそれこそ一時間かそこそこです

なのにどうしてそこまでして行くのか?
それは僕がこの高橋さんご夫婦のファンだからです

その方がゲストのために
心のこもったカレーを作る
だからそのカレーをぜひとも食べたいと思うのです

その日集まってる方々というのは
みんな高橋さんのファンの方です

その考え方に共感したり
仕事ぶりに信頼をおいたり
その姿勢を尊敬したり
趣味が合ったり

いろんなところで
高橋さんのことが「好き」な人の集まりです

僕らの商売においてもそうです
僕らの料理を
仕事ぶりを
人柄を
おもてなしを
「好き」な人を集めて

その方たちに心のこもった料理を楽しんでもらう
だから
「来てくれてありがとう」なのです


そうして聚鳳を気に入って
何度も足を運んでくれる人が増えるから
結果として繁盛するのです

この人こそが財産だということを
私たちは忘れてはいけません



posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 08:33| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

敷居高いと思われててももう大丈夫!

こんにちは!店長の中阪です

今日こんなことがありました
最近とても聚鳳のことを気に入っていただいて
頻繁にきてくださるお客様と会話してた時のことです・・・


「いらっしゃい、こんばんは〜^^
いつもありがとうございます」

お客様「こんばんは〜、いつもハガキありがとうございます
いつも楽しみにしています」

常連のお客様に送ってるお便りの話からはじまり
蒸し鶏がとても気に入ってること
お店の居心地がいいこと
「帰ってきた」という気分になるなど

僕をはじめ、スタッフもとても励みになって
お店をやってる喜びをかみしめることができるお話をしてくださいました

そんな中で
そのお客様が一番最初
聚鳳に持ったイメージという貴重な話を聞くことができました

【店構えを見たときに
この店絶対高いやろうなぁ〜って思った】

IMG_8130.jpg

たしかにね^^;

そうなんです、どうしてもそのイメージって離れないんですよね


超常連のお客様にもやはり
「そういう話を耳にする」と言われたことがあります

それってきっと変わることないんだろうなぁ
外見って変わらないもの



でも共通して言っていただけるのが
「そんなことないのにねぇ〜」
というお言葉です

これが一番大事

きっと一度入っていただくと
そのイメージは払しょくされるのでしょう

そうして気にいっていただけた
たくさんのお客様に
今こうして囲まれてるのは本当に幸せなことです

以前はどうしたらそのイメージを変えれるのか?
そのことばかりを考えていたんですが

今は違います

無理してそのイメージを変えることもないんだ
そう思うことができました


だって

ありのままの聚鳳を見ていただける
たくさんのお客様に囲まれてるのですから

11713458_1633006306975394_1904080068_n.jpg



だから今日も大きな声で言うんです

「ありがとうございます」


posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 05:57| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

わたしたちがお客様にお便りをする本当の理由

わたしたちがお客様にお便りを初めてだしたのは一昨年の1月でした
それから毎月、大切なお客様にお便りを書いてます

その理由はとてもシンプルです
「喜んでもらいたいから」
ただそれだけです

ここ春日野道にわたしたちが引っ越してきて
36年という年月が過ぎていきました

お店をしての36年というのは
ほんと様々な出会いや別れ、ドラマがあります
(そのすべてを紹介することはできませんが
一部その時の想いを綴った記事があるので
ここに載せておきます〜大切なお客様の紹介〜)

それは私たちの歴史であり、財産でもあります
でもこんな大切なお客様にもかかわらず
ただお店に足を運んでもらって食事をしてもらう
ほんとにそれだけでいいのか?

お客様が引っ越したら?
なにかの理由でこれなくなったら?
ふさぎこんでしまっていたら?

日々のなにげない日常の中で
ふとポストを見ると
わたしたちからのお便りが届いてる

「お元気ですか?」
「私たちはこんなのですよ〜」
「こんなことがあったんですよ」

それを見てちょっとほっこりしたり
クスっとしたり
顔をみたくなったり

だからうちのお客様は
ハガキを持ってお店に食べに来て
こう言ってくださいます

「いつもありがとう」
「楽しみにしてる」

そうしてお客様との距離も縮まるし
話もはずみます
なにより実はわたしたち自身が励まされてます

お便りをする前は
その方がどこから来てるかも知りませんでした
(何十年と通ってくれているお客様だというのにです!)

二駅三駅向こうから来てくれているお客様なんてざらです
中には大阪や明石からきてくれているお客様もいます

今までなにげなく
「いらっしゃい」「ありがとう」って言ったいた方が
実はこんな遠くから足を運んできてくれていた!

それを知ったとき
さらに感謝の気持ちが生まれてきました

私たちはお客様のことを知らなかった
お客様も私たちのことを知らなかった

ただ食事をして帰る
「お店とお客さんの関係」

もちろん話好きな方もいて
お互いよく知っているお客様もたくさんいます

でもみんながみんなそうじゃない
シャイな人や話すのが苦手な人もいる
でも実際はそういう方たちの方が
実はお店を気にいってくれてて
何度も何度も足を運んでくれていたりします

そのことを知りました



聚鳳にきたら
各テーブルの上にアンケート用紙が置いてます

もし、お店のことを気にいってくれたなら
ぜひ一言お店にメッセージを残して下さい

私たちはそれを共有して
励みにしています

そして大切なあなたにお便りを書くのです
「お元気ですか?いつもありがとう」の気持ちを込めて
それがわたしたちがお便りをする理由です
posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 10:12| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

え!?足りたの?

「え!?足りたの?」

先日お客様がお会計の時に言っていた言葉です。

すぐ目と鼻の先には王将があり
値段で比較されればはっきり言って高いです

でも聚鳳ではよくこの言葉を耳にします
「安!」
「ほんとにこれだけでいいんですか?」
「1人¥3,000じゃないんですか?」

それは料理であったり、雰囲気であったり、サービスであったり

そういったことを実際に受けてみて
最終的にお客様がそう感じてくれた。
そのことを私たちはいつも誇りに思っています

聚鳳は決して気取ったお店ではありません

小さいお子さんもたくさん来ます
年配のお客様もたくさんいます
まるで家族のような中華料理店

それがわたしたちの目指すお店です

そのためにわたしたちは

お客様との繋がりを大切にします
お店のことを知ってもらうことに努力を惜しみません
お客様の笑顔を見るための努力を惜しみません

聚鳳はそんなお店です

1424844738297.jpg

posted by 春日野道駅徒歩3分の中華料理 聚鳳:中阪 文雄 at 05:30| Comment(0) | 店主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする